2018年05月31日

不妊治療で私が子供を授かれた結局の方法

不妊治療って、今、本当にいろんな方法があります。

妊活なんて言葉も市民権を得てきました。

このブログでも、たくさんの不妊治療の方法をお伝えしているんですが、赤ちゃんを授かるというのは、現代医学でも100%ではありません。

だからこそ多くの方が、不妊に悩んでいるのですね。

と、私たちが悩む一方、弁護士で元大阪府知事の橋下さんなんて、7人子供がいるんですよ!
もう、羨ましくてしょうがない!

なんで、ぽんぽん子供ができる人がいて、一人も子供ができない人がいるんだ!と。

私も、長年いろんな妊活をし不妊で悩み流産も経験し、最終的に思ったこと。

それは、やっぱり自分の体がしっかりしていなければ、授かるものも授かれないでした。

子供ができないというのは、自分の体が赤ちゃんを授かるのに、相応しくないのだろうと。

そんな時、いろいろな体質改善をしていたのですが、出会ったのがこちらだったんです。

自分でもブログを書いたり、いろんな本を読んだりしている中で、一番大切なのは、体をいかに妊娠しやすい体質にするのか?ということ。

私より後に妊活を始めた夫婦にも紹介してあげて、2の2で赤ちゃんができているんです!
すごくないですか?

誇大広告でもなんでもないですし、私が紹介しても一円も儲かりませんが^^;

赤ちゃんが来てくれやすい体、育ってくれやすい体。

この体作りさえしていれば、高齢出産でも怖くないと思っています。

あなたも、自分の体を作って、ぜひ1日も早くその体に赤ちゃんの息吹を宿してください。

そして、いい報告を待っています^^

私が命を授かれた妊娠体質になれたのはこちら


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2016年11月03日

病院の使い分けのすすめ、最初から有名病院に行く必要はナシ!

私が最後に赤ちゃんを授かれた方法はこちら

不妊治療をはじめるにあたって最初に悩むのが、どの病院に通うか、ということではないでしょうか

有名な大きな病院に通おうか、でも家からは遠いな。

家の近くの病院に通おうか、でも小さい所なので不安だな。

など、いろいろ迷ってしまいますよね。

体外授精で妊娠できるか否かは、卵子の質と医師の腕 これが全てです。

そうなると、よりよい医師を探したいものです。

誰もがそう思います。

なのでよりよい医師がいる病院はとても混んでいます。

初診の予約を取ろうとすると2〜3ヶ月待ちなんてことはよくあります。

そして実際通いだすと、想像を越す待ち時間を待たなくてはなりません。

ちなみに私が体外授精のために通った某有名病院では、予約をしていっても平日で3時間、土日に関しては6時間待つこともありました。

それだけ多くの方が、赤ちゃんが欲しいという一心で長い長い待ち時間に耐えています。

しかしながら最初からそんなに待つ病院だと、途中で心が折れて通い続けるのが苦痛になってしまいます。

そうなると、病院の待ち時間のせいでさらにストレスが重なり、心身ともによくありません。

そこでうまく病院を使い分けることをおすすめします

なぜなら不妊治療は、必ず検査から始まります。

そしてそれらの検査は有名病院でやってもそうでない病院でやっても結果にさほど変わりはないからです

また働く女性にとっては、病院通いで仕事を休むことは最小限にとどめたいですよね。

検査の段階では、仕事帰りに寄れるような会社近くのレディースクリニックなどで充分です。

都内には、働く女性のために夜遅くまで診察してくれるレディースクリニックが多数ありますので、通いやすいところを探してみましょう

不妊治療の順序は、検査、タイミング法、人工受精、体外授精、とステップアップしていくのが一般的です。

人工受精までは、どの病院でもさほど変わりまありませんので通いやすさ重視で選ぶとよいでしょう

それでも授かれないとき、体外受精に進むことになります。

その時には以下の点を病院選びの参考にしてみてください

1.体外授精の実績ランキングをチェック

大学病院のような大きな病院のほうが、個人病院より実績数は必然と高くなりますが、だいだいの医師の人数を電話等で聞いて把握し、医師1人あたりにおいての実績数を計算するとよいでしょう。こなせばこなすほど、腕はあがるはずですネットや本などで調べられます。

2.各病院のHPをチェック

いろいろな病院のHPを見比べてみましょう。医院長のお話や治療の方針など、より細かくのせている病院の方が信頼できます。またそれらの情報のアップデートもこまめにしているかどうかもチェックしましょう。私の選んだ病院は、毎月医院長のお話を更新していました。また治療においての成功例とともに失敗例もきちんと公開していたのでより信頼できました。

3.気になる病院の口コミをチェック

いまはネットでさまざまな口コミが読める時代なのでうまく活用しましょう。もちろん全部鵜呑みにする必要はありませんが、参考程度に頭にとどめておきましょう。病院なび、不妊治療ネット、などの口コミサイトがオススメです。

4.気になる病院のIVF学級にいく

体外授精を実施するほとんどの病院ではIVF学級という体外受精についての説明会を無料で実施しています。気になる病院にはIVF学級に出向き、その病院や医師の方針など確認できます。直接、個別に質問できるいい機会です。日時や場所などは各病院のHPや電話等で確認してみましょう。

以上のことを踏まえ、自分の納得できる病院を選びましょう。

皆様がよい病院とよい医師に巡り会えることを心よりお祈りしております

私が最後に赤ちゃんを授かれた方法は
こちら



2016年05月20日

子宮と精子の相性チェック!ヒューナー検査について

私が最後に赤ちゃんを授かれた方法はこちら

不妊治療の検査のひとつに「ヒューナー検査」というものがあります。

排卵時期の性交渉後にクリニックへ行き、子宮頸管から粘液を採取し、顕微鏡で上昇する精子があるのを確認する検査です🏥

粘液中に運動精子がある程度存在すれば、ヒューナーテストは良好😃と診断されますが、逆に精子が確認できない場合は、結果は不良😞に。

ヒューナーテストは精子と子宮の相性チェックのようなもので、粘液中に精子が確認できないということは、女性側と男性側の原因としてそれぞれ下記が挙げられます。

女性→女性の体が男性の精子を異物とみなして攻撃する「抗精子抗体」である

男性→膣から子宮頚部に到達できないほど、精子の運動能力が低い

「抗精子抗体」は不妊に悩む女性の約3%が、この抗体を持っていると言われており、その原因は解明されていません💨

残念ながらこの「抗精子抗体」を持っていると、自然妊娠は不可能であり、精子が抗体に触れない体外受精や顕微授精でしか妊娠は望めません。

一方、精子の運動能力が低い場合は、検査は1回だけでなく、何度か行った方が良いとされています❗

精子の運動能力は、男性のその時の精神状態や体調、食生活などに大きく影響してくるため、たまたま1回だけ結果が良くなかったということもよくある話です。

このテストは、病院で検査を行う12時間前までに性交渉を持たないといけません💕

義務的に性交渉を持つことにプレッシャーを受ける男性も多く、精神面で精子に影響することもあるようです。

実は、私たち夫婦も、この義務的な性交渉には本当に悩まされました😵

夫は、特にプレッシャーを受けやすい性格でしたので、1回目のヒューナーテストの結果は、精子が0ではないが、数が少ないと・・・。

しかし、精液検査をすると数も運動量も問題ない💦

ですので、2回目のヒューナーテストの際は、翌日にテストがあることは言わず、プレッシャーを与えないようにしました😃

2回目の結果は、良好でしたので、男性は繊細なのだなとしみじみ思いましたね・・・💦

ヒューナーテストは、痛みもなく、検査費も2000〜3000円とその他の治療に比べて比較的安価ですので、気軽に受けれる検査でもあります✨

不妊治療を始められる方も、まだの方もなるべく早めに検査することをオススメします。

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