2019年07月16日

いつまで続けるか?人工授精の回数について

私が最後に赤ちゃんを授かれた方法はこちら

タイミング法の次のステップとして取り入れられることの多い「人工授精」😃

人工授精とは、子宮内にカテーテルを使って精子を入れることで、自然妊娠に近い形で妊娠させる方法です。

気になるその成功率ですが、やはり自然妊娠に近いため、1回あたりで10%未満と言われています。

これが高いと感じるか低いと感じるかは人それぞれですが、私はこの数字を聞いた時に低いと感じました⤵

通院していた不妊専門クリニックで、妊活友達が何人かできましたが、皆さん人工授精中で、中には8回目、9回目という方もいました🏥

そして、回を重ねるごとに、皆さんどんどん心が疲弊していくように・・・😵💨

気持ちはすごくわかりました。

私も、タイミング法を長期間行っていましたので、月を重ねる毎に、生理がきたときの落胆と失望は大きくなっていき、最後の方は、通院するだけで涙が止まらないということもあったからです💦

長期間同じ治療を続けることは非常にストレスになります💥

もちろん、回数を重ねるたびに成功率が上がるのであれば良いと思いますが、人工授精は、1回目で妊娠する人が最も多く、回数とともに次第に減っていき、5〜6回目以降はかなり少なくなってしまうのです。

では、なぜ8回も9回も人工授精を行っていたのか⁉

それは、やはり体外受精の壁が高いからです。

人工授精の次のステップとして、体外受精がありますが、その治療内容と高額な費用から、なかなか次のステップに進むことができないのです。

しかし、データ上妊娠の確率が低くなる治療を繰り返しても、メンタルに副作用を与えるだけだと感じた私は、3回目で人工授精に見切りをつけました👊

人工授精においては、3回目とは言いませんが、データ上妊娠の確率がグッと下がる6回程度にとどめておくことをおすすめします

しかし、人工授精は下記のいづれかに当てはまる人には非常に有効的です。

●セックスレスである

●男性側の精子が少ない、運動率が低い

●卵管粘液に問題がある


特に二人目不妊の原因として多く挙げられる「セックスレス」のカップルは、タイミング法をすっ飛ばして、この人工授精の治療に入るわけですから、何度も回数を重ねても良いでしょう。

私が最後に赤ちゃんを授かれた方法はこちら





posted by 体外授精ゆみ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

自然周期での体外授精メリットとデメリット

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちら

体外授精の際の採卵までの方法として、排卵誘発剤を用いる方法の他に、自然周期法という方法もあります。

自然周期というのは、排卵誘発剤を用いずに自力で排卵した卵子を採卵し、体外授精を行う方法の事です。✌

自然周期体外授精.jpg

排卵誘発剤を用いないのだから体への負担が軽く済む気がしますが、良い事ばかりではありません。⤵

排卵誘発剤を用いた刺激法にもメリットとデメリットがあるように、自然周期法にもメリットとデメリットがあるのです。

メリット

排卵誘発剤を用いる事による副作用が無いため、体への負担が軽い。⤴

1回目の治療費は少し安く済む。

デメリット

質の良い卵子を採卵できない可能性がある。

卵子を一つずつしか採卵できないため、2度目以降もまた採卵から行う必要がある。😞

自然周期法にはこのようなメリットとデメリットがあります。

基本的に自力で排卵した卵子を使いますから、排卵障害がある方は自然周期での体外授精は困難でしょう。

また、高齢など、卵子の質が低下していると思われる方も、自然周期では質の良い卵子が採卵できず、成功率が下がる可能性があります。↘

私個人としては、比較的女性の年齢の若い方に向いている方法ではないかと思います。

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちら



posted by 体外授精ゆみ at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

あけましておめでとうございます!

2019年になりました。
私の子供もすくすく育って来年は小学生なりまます。

不妊治療を頑張った喜びを噛み締めています。
この喜びをおすそ分けできるよう、これからも情報発信していきますね!
本年もよろしくお願いします。
posted by 体外授精ゆみ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。