病院の使い分けのすすめ、最初から有名病院に行く必要はナシ!

2016年11月03日

病院の使い分けのすすめ、最初から有名病院に行く必要はナシ!

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不妊治療をはじめるにあたって最初に悩むのが、どの病院に通うか、ということではないでしょうか

有名な大きな病院に通おうか、でも家からは遠いな。

家の近くの病院に通おうか、でも小さい所なので不安だな。

など、いろいろ迷ってしまいますよね。

体外授精で妊娠できるか否かは、卵子の質と医師の腕 これが全てです。

そうなると、よりよい医師を探したいものです。

誰もがそう思います。

なのでよりよい医師がいる病院はとても混んでいます。

初診の予約を取ろうとすると2〜3ヶ月待ちなんてことはよくあります。

そして実際通いだすと、想像を越す待ち時間を待たなくてはなりません。

ちなみに私が体外授精のために通った某有名病院では、予約をしていっても平日で3時間、土日に関しては6時間待つこともありました。

それだけ多くの方が、赤ちゃんが欲しいという一心で長い長い待ち時間に耐えています。

しかしながら最初からそんなに待つ病院だと、途中で心が折れて通い続けるのが苦痛になってしまいます。

そうなると、病院の待ち時間のせいでさらにストレスが重なり、心身ともによくありません。

そこでうまく病院を使い分けることをおすすめします

なぜなら不妊治療は、必ず検査から始まります。

そしてそれらの検査は有名病院でやってもそうでない病院でやっても結果にさほど変わりはないからです

また働く女性にとっては、病院通いで仕事を休むことは最小限にとどめたいですよね。

検査の段階では、仕事帰りに寄れるような会社近くのレディースクリニックなどで充分です。

都内には、働く女性のために夜遅くまで診察してくれるレディースクリニックが多数ありますので、通いやすいところを探してみましょう

不妊治療の順序は、検査、タイミング法、人工受精、体外授精、とステップアップしていくのが一般的です。

人工受精までは、どの病院でもさほど変わりまありませんので通いやすさ重視で選ぶとよいでしょう

それでも授かれないとき、体外受精に進むことになります。

その時には以下の点を病院選びの参考にしてみてください

1.体外授精の実績ランキングをチェック

大学病院のような大きな病院のほうが、個人病院より実績数は必然と高くなりますが、だいだいの医師の人数を電話等で聞いて把握し、医師1人あたりにおいての実績数を計算するとよいでしょう。こなせばこなすほど、腕はあがるはずですネットや本などで調べられます。

2.各病院のHPをチェック

いろいろな病院のHPを見比べてみましょう。医院長のお話や治療の方針など、より細かくのせている病院の方が信頼できます。またそれらの情報のアップデートもこまめにしているかどうかもチェックしましょう。私の選んだ病院は、毎月医院長のお話を更新していました。また治療においての成功例とともに失敗例もきちんと公開していたのでより信頼できました。

3.気になる病院の口コミをチェック

いまはネットでさまざまな口コミが読める時代なのでうまく活用しましょう。もちろん全部鵜呑みにする必要はありませんが、参考程度に頭にとどめておきましょう。病院なび、不妊治療ネット、などの口コミサイトがオススメです。

4.気になる病院のIVF学級にいく

体外授精を実施するほとんどの病院ではIVF学級という体外受精についての説明会を無料で実施しています。気になる病院にはIVF学級に出向き、その病院や医師の方針など確認できます。直接、個別に質問できるいい機会です。日時や場所などは各病院のHPや電話等で確認してみましょう。

以上のことを踏まえ、自分の納得できる病院を選びましょう。

皆様がよい病院とよい医師に巡り会えることを心よりお祈りしております

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posted by 体外授精ゆみ at 02:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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