子宮と精子の相性チェック!ヒューナー検査について

2016年05月20日

子宮と精子の相性チェック!ヒューナー検査について

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不妊治療の検査のひとつに「ヒューナー検査」というものがあります。

排卵時期の性交渉後にクリニックへ行き、子宮頸管から粘液を採取し、顕微鏡で上昇する精子があるのを確認する検査です🏥

粘液中に運動精子がある程度存在すれば、ヒューナーテストは良好😃と診断されますが、逆に精子が確認できない場合は、結果は不良😞に。

ヒューナーテストは精子と子宮の相性チェックのようなもので、粘液中に精子が確認できないということは、女性側と男性側の原因としてそれぞれ下記が挙げられます。

女性→女性の体が男性の精子を異物とみなして攻撃する「抗精子抗体」である

男性→膣から子宮頚部に到達できないほど、精子の運動能力が低い

「抗精子抗体」は不妊に悩む女性の約3%が、この抗体を持っていると言われており、その原因は解明されていません💨

残念ながらこの「抗精子抗体」を持っていると、自然妊娠は不可能であり、精子が抗体に触れない体外受精や顕微授精でしか妊娠は望めません。

一方、精子の運動能力が低い場合は、検査は1回だけでなく、何度か行った方が良いとされています❗

精子の運動能力は、男性のその時の精神状態や体調、食生活などに大きく影響してくるため、たまたま1回だけ結果が良くなかったということもよくある話です。

このテストは、病院で検査を行う12時間前までに性交渉を持たないといけません💕

義務的に性交渉を持つことにプレッシャーを受ける男性も多く、精神面で精子に影響することもあるようです。

実は、私たち夫婦も、この義務的な性交渉には本当に悩まされました😵

夫は、特にプレッシャーを受けやすい性格でしたので、1回目のヒューナーテストの結果は、精子が0ではないが、数が少ないと・・・。

しかし、精液検査をすると数も運動量も問題ない💦

ですので、2回目のヒューナーテストの際は、翌日にテストがあることは言わず、プレッシャーを与えないようにしました😃

2回目の結果は、良好でしたので、男性は繊細なのだなとしみじみ思いましたね・・・💦

ヒューナーテストは、痛みもなく、検査費も2000〜3000円とその他の治療に比べて比較的安価ですので、気軽に受けれる検査でもあります✨

不妊治療を始められる方も、まだの方もなるべく早めに検査することをオススメします。

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posted by 体外授精ゆみ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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