喫煙と不妊の関係性

2016年05月18日

喫煙と不妊の関係性

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私は20歳から喫煙を始め、結婚してからも止めることはありませんでした💨

しかし、妊活を始めてから、喫煙と不妊の関係について気になり、「このまま喫煙していて良いのだろうか」と不安になるように・・・😞

これまで私は、近所の婦人科、不妊専門クリニック、大学病院、体外受精専門クリニック等に通いましたが、すべての病院で「不妊と喫煙」について質問をしました。

「ダメダメ!絶対にすぐ禁煙して!喫煙が原因で赤ちゃんを授かれない人もいるんだよ❗」

と全否定する先生もいれば、

「うーん、一概に喫煙=不妊とは言えないけれども、百害あって一利なしだからねぇ⤵」

という曖昧な回答の先生もいれば、

「1日に数本レベルであれば、そんなに関係ないけどね。ストレス溜める方が害だし。だけども医者の立場から喫煙はOKとは言えない💦」

という先生も。

ネットでは、妊活中で喫煙者の人が「喫煙と不妊」の関係について質問している投稿サイトをよく見かけました。

「タバコ吸っててよく子供欲しいなんて言えるね」という心ないバッシングから、「私は喫煙してても妊娠したよ」と擁護する回答まで様々です。

色々な意見があって、一体どちらが本当なのかわからなくなりますよね😵

しかし、データ上では、喫煙により下記のようなことが証明されています。

・卵子の老化を早める

・体外受精の受精率が低下する

・着床しにくくなる

また、男性の場合は、精子の状態を悪化させ、精子の濃度、精子の数が低下することがわかっています💥

喫煙することで目に見える障害が見つかるわけではないので、喫煙が原因で不妊になると証明することは難しいでしょう。

しかし、喫煙が妊娠に多大な影響を与えることは事実です。

私は体外受精をした時に、1回目は卵の質が悪く、受精に至りませんでした⤵

その後、お休み期間に禁煙をし、しっかり睡眠をとり、バランスの良い食生活に変えたことで、2回目はランクAの一番高い質の卵を採卵することができました✨

色々な意見はありますが、こういった経験から、やはり喫煙は不妊にも関わっていると感じました。

すでに治療を受けている人も、これから治療を考えている人も、妊娠を希望されているのなら喫煙は避けたほうが良いでしょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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