助成金の下調べは入念に!体外受精の費用について

2016年05月13日

助成金の下調べは入念に!体外受精の費用について

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保険不適用であり、高額なことで知られる体外受精😵

その経済的負担から体外受精にステップアップするかどうか躊躇する方も非常に多いです。

体外受精の費用は、病院によって異なってきますが、1回30万程度が相場と言われています。

中には、1回100万円という高額な病院もありますし、一般の体外受精の費用よりも安く料金を設定し、成功(妊娠)した場合にプラスで報酬を払う「成功報酬制度」を取り入れている病院もあります🏥

注意しなければならないのは、これはあくまでも採卵〜移植までの体外受精自体の金額であり、これらに伴う診療、検査、薬、注射の料金もプラスしてかかってきます💨

私が通っていた病院は薬や注射を最低限に抑えるところでしたので、通院回数は少なかったですが、それでもプラスで5万円程度はかかっていました。

さらに、顕微授精になった場合、受精卵を凍結させる場合などにも5〜10万円程度の負担がありますし、卵子を凍結して保存し続けるにも管理料がかかります💨

私が体外受精を行った病院は相場に近しい金額でしたので、だいたい1回体外受精をするには診察なども含め50万円程度かかると考えていました。

赤ちゃんを授かるためにはどんなことでも頑張ろうと思っていましたが、経済的負担が高い体外受精の選択には時間がかかりました⏰

「成功するかどうかもわからない、何回かかるかもわからない・・・」

夫は背中を押してくれましたが、私は悶々と考える日が続きました😞

そんな私が、1回チャレンジしてみようと思えたのは、「特定不妊治療助成金」の存在です✨

すべての都道府県で、高度不妊治療にかかった費用負担を軽減するための助成制度があります。

当時、東京都は1回の体外受精につき15万円の助成がありましたので、費用負担は非常に軽くなりました😃

中には、県と区市町村の両方から助成金が出る地域もあります。

例えば、東京都港区は、1年度30万円を上限に助成を受けることができ、男性不妊治療も1年度15万円を限度に助成金が出ます(平成28年度現在)。

また、不妊治療は医療費控除の対象にもなり、確定申告でいくらか還付されますので、領収書は必ず保管しておいてください。

ただでさえ辛い治療を頑張っている中で、経済的負担の悩みを抱えることになり、ストレスがたまりがちになってしまいます⤵

少しでも心の余裕を持つためにも、助成金や医療費控除については事前に調べておくと良いでしょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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