妊娠しやすい体になる!?卵管通水検査と卵管通気検査

2016年05月12日

妊娠しやすい体になる!?卵管通水検査と卵管通気検査

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不妊治療中には様々な検査を行うことになります🏥

人によって何を検査するかは変わってきますが、多くの人が行うのが、卵管の詰まりや癒着を調べる検査。

この場合、卵管に造影剤を注入しレントゲン撮影をする「卵管造影検査」を行うのが一般的です。

しかし、病院によっては、「卵管通水検査」もしくは「卵管通気検査」を行う場合もあります。

「卵管造影検査」に比べて、「卵管通水検査」と「卵管通気検査」は非常に原始的・・・💨

卵管通水検査
→膣から卵管にカテーテルを挿入し、それから空気やガスを入れていき卵管の先から空気が出ているかかどうかを聴診器で診断します。検査後には空気がお腹の中に溜まっているため痛みが残る場合も。

卵管通気検査
→膣から卵管にカテーテルを挿入し、生理食塩水をゆっくり注入して、手の感触で卵管の詰まりがないかを判断する検査です。


この2つの検査は基本的にはX線装置のない病院で卵管の通過性をチェックする場合に行われます👀

私が最初に行った近所の婦人科にはX線装置はありませんでしたので、「卵管通水検査」を1回、「卵管通気検査」を1回行いました。

そして、私は癒着気味であったため、痛みのあまり先生を蹴り飛ばしてしまったほどです💥😠

脅すつもりはありませんが、この2つの検査は卵管が癒着していたり詰まっていたりすると強い痛みを伴う場合が多いです✊

「卵管通水検査」が特に痛いという人が多いようですが、私は「卵管通気検査」の方が痛かったですね。

痛い割に、この2つの検査では、卵管の詰まり具合は正確にはわからないというからビックリ😵❗

子宮や卵管の形、卵管の詰まりがどの箇所で起こっているのかは卵管造影検査ほど詳しくわかりません。

では、なぜこの2つの検査を行ったのか・・・?

もちろん、通っていたクリニックにX線装置がなかった、「卵管造影検査」の半分の検査費用で行えるということもありましたが、一番の理由は、この検査によって妊娠しやすくするためです。

卵管に空気や水を通すことにより、詰まりがとれ通りが良くなったり、狭くなっていた卵管が広がってくれたりします。

この検査を行った周期を「ゴールデン周期」と呼ぶほど妊娠しやすい状態になると言われています。

検査目的であれば、精度の高い「卵管造影検査」をオススメしますが、卵管が癒着気味、詰まっている、狭くなっているという方には「卵管通水検査」と「卵管通気検査」は非常に有効的ですので検討してみてください。

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posted by 体外授精ゆみ at 17:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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