クロミッド服用のメリット・デメリット

2016年05月10日

クロミッド服用のメリット・デメリット

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不妊治療の最初のステップとして取り入れられることが多い、クロミッドの服用。

クロミッドとは、人工的に排卵を引き起こさせる排卵誘発剤クロミフェンの商品名です。

不妊治療を始めた方であれば、一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか⁉

クロミッドは、タイミング法での治療の際に服用することが多く、生理が始まって3〜5日目から5日間程度服用します😃

生理が終わってからクリニックに行き、卵胞のサイズを測り、そのサイズから排卵日を予測し、性交渉を持つタイミングを教えてもらいます🏥

このクロミッドのメリットとしてあげられるのが

@クロミッドの服用により排卵日が特定しやすくなるために、タイミング法や人工授精では妊娠率が上がる
→妊娠率は約25〜30%と言われています。この数字は自然妊娠できる人の割合とほぼ一緒です。

A生理不順や無排卵が改善
→無排卵の人も高い確率で排卵ができるようになります。生理不順の人も服用中は順調な周期に。

B卵胞発育を促進させる😃
→卵の栄養剤とも言われ、卵胞発育を促進させます。「卵の質が上がる」と言う医師がいる一方、「上がらない」と言う医師もいます。

C黄体機能が良くなる
→黄体ホルモンの分泌が増加します。黄体機能不全の人はクロミッドの服用で妊娠したという話をよく聞きます。

C排卵の数が増加💕
→自然周期では1個ですが、クロミッドを服用すると2〜4個の排卵が起こります(但し1個の時もあり)。しかし、妊娠した人のうち、5〜10%が多胎妊娠となるので、メリットとデメリット両方を含んでいます。

クロミッド服用のデメリットとしては、眠気、ほてり、頭痛や吐き気、イライラなどの副作用が挙げられます。

実際、私もクロミッド服用中は、よく眠っていましたし、イライラすることも多かったです💤

そして、一番のデメリットとして挙げられるのが「子宮内膜が薄くなる」ことです。

私は7周期クロミッドを服用したのですが、体外受精専門のクリニックでこの事実を伝えたところ、怒られてしまいました😵

「7周期も!?きっと子宮内膜が薄くなってるよ。子宮内膜が薄くなると着床がしづらくなってしまい、妊娠できないよ。せっかく良い卵を作っても、ふかふかの厚いベッド(子宮内膜)を用意してあげなければ全く意味がないんだよ」と言われてしまいました。

その後、子宮内膜を測ると6ミリでした💦

妊娠するためには子宮内膜は最低でも10ミリ、15ミリあるとかなり高い着床率になります。

6ミリという薄さであれば妊娠はほぼ不可能ということでした⤵

もちろん、クロミッドは黄体機能不全の方や無排卵の方には非常に有効的です。

しかし、自力で排卵できる人は特に、その服用回数には注意が必要です❗

クロミッドを勧められえた場合は、子宮内膜が薄くなるリスクも頭に入れた上で、医師と相談をしてくださいね。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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