自分が不妊症であるとわかった時の気持ち

2016年05月09日

自分が不妊症であるとわかった時の気持ち

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自分が不妊症であるとわかった時のこと今でもはっきり覚えています👀

最初に通っていたのは近所の婦人科で、排卵を誘発するクロミッドを飲みながらタイミング法を10回チャレンジしました💕

そして、10回目も失敗に終わり、悲しい気持ちとイライラする気持ちが抑えられずに先生に詰め寄ってしまいました。

「検査も色々して問題ないと言われました。クロミッドを飲めば近々妊娠すると言われました。それなのに10回も失敗してます。一体どうやったら妊娠するのですか?」

先生のせいではないのに、今となっては本当に失礼な態度をとってしまったと思っています😞

先生は冷静に言われました。

「通常、2年間性生活を行っているのに妊娠しないことを不妊症(※)と言います。今回はまだ10回目だけども、あなたがこの病院に来る前から性生活を行っていることを加えれば優に2年は越えてしまいます。あなたは、不妊症ですので、不妊専門クリニックに行ってちゃんと調べてください📝」
※当時は不妊期間の定義が2年でした。平成27年8月以降は1年に変更になっています。

不妊?

私は子供ができないということ?

どこも悪いところがないのに子供ができないの?

痛い思いをして検査したのに、ちゃんと検査ってどういうこと?

子供が大好きな夫になんて言えばいいの?

色んなことが頭を駆け巡りましたが、数分前の態度とは打って変わって、「はい」と声を絞り出すのが精一杯でした😖

清々しい陽気の日でしたが、帰り道は曇天に覆われたかのように目の前が真っ暗☁になったのをよく覚えています。

当時は周りに不妊に悩む友人・知人はおらず、私は不妊症に関して全くの無知でした⤵

そして、妊娠を望んでいるにもかかわらず、妊娠する仕組みをほとんど理解していませんでした⤵

ー卵子と精子が出会い、受精卵となって、卵管という険しい道をくぐり抜け、子宮内膜に時間をかけて着床し、子宮内膜にしっかり根を張って初めて妊娠成立となるー

この尊い奇跡✨を、当たり前のことだと思っていたのです。

当たり前のことができない欠陥品だと思ってしまったのです😵

こんな風に思っていたら、落ち込んで当然ですよね💦

しかし、不妊専門クリニックに行って、受精から出産までの奇跡の連続を詳しく学び、この思いは吹っ飛びました。

私も、この奇跡を手に入れたい

そう、強く強く感じました✨

そして、無知であることが人をネガティブにさせ、「正しく知る」ことの大切さに気づきました。

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posted by 体外授精ゆみ at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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