若いから大丈夫は通用しない!20代の不妊症について

2016年05月06日

若いから大丈夫は通用しない!20代の不妊症について

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平成27年8月、日本産科婦人科学会が、不妊期間の定義を2年→1年に変更しました📝

要は、性生活を行っているにも関わらず、妊娠の成立をみない期間が1年であれば、「不妊症」ということになります。

たった1年で⁉と思う人も多いかもしれませんが、月に1度チャンスがあるとして、1年で12回。

通常であれば(不妊でないのであれば)、12回もあれば必ず1年以内には妊娠します💕

2度の不妊治療を経て2子を出産した私は、結婚してから不妊専門クリニックに行くまで3年もかかってしまいました💦

もちろん、あれ?と思うことは何度もありました。

しかし、これまで大きな病気をしたわけでもない、生理が不順なわけでもない、何より婦人科に行くのは恥ずかしいし、面倒だし・・・😞という思いが勝ってしまいました。

また、「避妊をせずに性生活を行えば女性は妊娠する」という間違った認識を持っていたので、「いつかは妊娠するはず」と楽観的でした。

晩婚化が進んでいるため、30代後半〜40代の女性は、友人・知人などの情報からすでに「不妊」の知識を持っている人が多く、結婚前に検査をしたり、結婚後すぐにクリニックでタイミング法を行う人も多いでしょう⤴

しかし、20代〜30代前半の女性は、まだまだ「不妊症」についての情報が不足しており、間違った認識でいる人も多いです😵

不妊症は年齢だけが原因ではありません👊

これまで婦人科系の病気をしたことがなくても不妊症になることもあります。

実際、私は、婦人科に一度もかかったことがない中で、不妊症だと分かったのは20代後半でした💨

20代の不妊症の割合は7%と言われています。

最初は、「まさか私が7%の中に入るとは😵❗」と愕然としましたが、今思えば、全体の不妊症の割合が10%なので、そこから考えると20代の7%は多いように感じますね。

高度不妊治療である体外受精の専門クリニックに行った時にも、20代と思われる若い女性が待合室にはたくさんいました🏥

タイミング法、人工授精、体外受精、すべての治療において、20代と30代では妊娠の成功率が違います。

私が体外受精を行ったのはすでに30代に入っていましたので、「あの時、早く検査をしていれば・・・」と強く後悔をしたのを覚えています。

「若いから大丈夫✨」

不妊にはこの言葉は通用しません


しかし、若くして不妊治療した場合には、妊娠の成功率は非常に高くなります😃

日本産科婦人科学会が不妊期間の定義を変更したのも、女性がより早期に適切な不妊治療を受けることにつなげるためです。

20代の方も早めの検査をおすすめします。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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