体外授精まですべきか否か!夫婦での話し合いは早めに!

2015年07月11日

体外授精まですべきか否か!夫婦での話し合いは早めに!

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体外授精を行う方の中には、初期検査の結果で最初から体外授精以上の治療でないと妊娠は難しいという判断を下される方と、そうでない方がいらっしゃいます。

最初から体外授精以上といわれた場合にはそこからご夫婦で話し合いを行い、治療を受けるか否かを決める事になりますわーい(嬉しい顔)

一方最初の段階ではタイミング法やAIHなどから治療をスタートさせ、徐々にステップアップして体外授精をするか否かという話になる方の場合、ある程度の期間治療を行った後に改めて話し合いを行う事になります。

最初からのケースでも、意見の相違からご夫婦で揉め事になってしまう事も当然ありますよね。もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、途中から体外授精にステップアップするケースはより深刻な揉め事に発展する事があるそうなので注意しましょう。

不妊治療を始めたということは、ご夫婦ともにお子さんを望んでいるということは間違いありません。

不妊治療を始めることに同意してくれた時点で当然相手も同じ気持ちだろうと思いますよね。ムード

確かに、子供が欲しいという気持ちは同じでも「どこまでの治療をして子供が欲しいのか」という考えが実はずれていたということが結構あるのです

例えば女性は「子供を授かるまでは、今の医学で出来る限りの治療を行い、必ず子供を授かりたい」と思っていたとしても、男性は「子供は欲しいが、高度な治療までは望まない」という考えだったというようなケースです。

特に体外授精や顕微授精に対しては否定的な考えを持っている方が今も結構いらっしゃいますよねふらふら

体外授精.jpg

ですから、不妊治療を始める時に、治療には同意してくれたとしても、それが一体どこまでの治療なのか、あらかじめしっかり話し合っておいた方が良いでしょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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