自然周期での体外授精メリットとデメリット

2014年06月27日

自然周期での体外授精メリットとデメリット

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体外授精の際の採卵までの方法として、排卵誘発剤を用いる方法の他に、自然周期法という方法もあります。

自然周期というのは、排卵誘発剤を用いずに自力で排卵した卵子を採卵し、体外授精を行う方法の事です手(チョキ)

自然周期体外授精.jpg

排卵誘発剤を用いないのだから体への負担が軽く済む気がしますが、良い事ばかりではありません。バッド(下向き矢印)

排卵誘発剤を用いた刺激法にもメリットとデメリットがあるように、自然周期法にもメリットとデメリットがあるのです。

メリット

排卵誘発剤を用いる事による副作用が無いため、体への負担が軽いグッド(上向き矢印)

1回目の治療費は少し安く済む。

デメリット

質の良い卵子を採卵できない可能性がある。

卵子を一つずつしか採卵できないため、2度目以降もまた採卵から行う必要があるがく〜(落胆した顔)

自然周期法にはこのようなメリットとデメリットがあります。

基本的に自力で排卵した卵子を使いますから、排卵障害がある方は自然周期での体外授精は困難でしょう。

また、高齢など、卵子の質が低下していると思われる方も、自然周期では質の良い卵子が採卵できず、成功率が下がる可能性があります右斜め下

私個人としては、比較的女性の年齢の若い方に向いている方法ではないかと思います。

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posted by 体外授精ゆみ at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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