刺激法での体外授精のメリットとデメリット

2014年06月16日

刺激法での体外授精のメリットとデメリット

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体外授精の際、女性の卵子を採取するために、排卵誘発剤などを用いる方法と、自然に排卵した卵子を採取する方法があります。病院

この2つのうち、排卵誘発剤などを使用する方法を大きな分類で「刺激法」「排卵誘発法」などと言います

排卵誘発法.jpg

体外授精を行う場合、現在は多くの方がこの刺激法で治療を行っていますよね。

なぜなら、刺激法にはそれなりのメリットがあるからです。手(チョキ)

しかし、デメリットも当然存在します。

メリット

沢山の卵子を採卵でき、2度目以降の体外授精は凍結した胚を使用できるので負担を軽くする事が出来る

いくつもの卵子が採卵できるので、その中からより質の良い卵子を移植する事が出来る。グッド(上向き矢印)

デメリット

OHSSを発症しやすい。がく〜(落胆した顔)

このようなメリットとデメリットが有ります。

メリットだけを見ると、やはり刺激法の方がより妊娠する確率は高いように思いますよね。

しかし、それだけで治療法を決めてしまうのは危険です。exclamation

過去にOHSSになってしまったことがある方などはこの方法で治療を行うとまたOHSSを発症してしまう可能性がありますので注意が必要です

ですから、ご自身の体質などと合わせ、主治医とよく相談の上で決めるのが良いでしょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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