体外受精の成功率と年齢の関係

2014年05月20日

体外受精の成功率と年齢の関係

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女性は年齢を重ねる毎に、なかなか妊娠するのが難しくなってきてしまいます。バッド(下向き矢印)

年齢を重ねてなかなか妊娠できなくなってしまっても、今の医学は進んでいるのだから不妊治療を行えばまだまだ妊娠出来るという方が沢山いらっしゃいます

特に体外受精や顕微授精は、卵子を体外に取り出してそこで授精させ、ある程度育った胚を移植するのですから、年齢は関係ないと思っている方が結構いらっしゃいますよね。

確かに、不妊治療を行えば年齢が高くなっても妊娠する可能性は残っているでしょうわーい(嬉しい顔)

しかし、年齢を重ねると妊娠するのが難しいのは、不妊治療を行っても同じ事なのです。

誤解の多い体外受精や顕微授精に関しても、女性の年齢が高くなると成功率が下がってしまいます。右斜め下

体外受精妊娠率.jpg

こちらの表を見ていただいてもわかるように、35歳を超えると出産率よりも流産率の方が高くなってしまっていますよね。がく〜(落胆した顔)

そして出産率、つまり体外受精の成功率も著しく低下していくのがお分かりいただけるかと思います。

これは自然妊娠での妊娠率と年齢の関係と比べてさほど変わりがありません

つまり、自然妊娠であっても、体外受精であっても、35歳を超えると妊娠率が下がるということなのです。もうやだ〜(悲しい顔)

ですから、「高齢になって子供が出来なければ不妊治療を始めればいいや」という考えでは、いざ治療を初めてもなかなか妊娠できない可能性があるので、治療は早めにした方が良いでしょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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