不妊と低体温症

2013年11月24日

不妊と低体温症

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私は低体温症だったのですが自覚がほとんどなく、それが不妊の原因の一つになっているとはドクターから指摘されるまで思いもしませんでした。

理想的な体温は、36.5度前後と言われており、35.5度を下回ると低体温だと診断されます。

私は35度ちょっとしかありませんでした。

最初に聞いたときには、一度くらい大したことないのではないかと思ったのですが、実は体温が一度下がると基礎代謝が12%低下するというデータがあるので、由々しき問題なのです。

1.不妊と低体温

低体温だと血流が悪くなり、必要な栄養素が体の隅々まで運ばれません。

また、卵胞を育てる大切なホルモンの分泌も減少するので、生理不順や生理痛、無月経、多嚢胞性卵巣、卵巣自体の機能の低下などがおこってしまいます。

さらに恐ろしいことに、体温の低下は卵管の収縮も引き起こし、子宮内膜症や子宮筋腫などになりやすくなります。


私は片側の卵管が詰まっている上に、子宮内膜症。

もっと早くにこのことを知っていたらと後悔することもしばしば。

ですので、私のようにならないように定期的に体温をチェックしてみてください。

定期的に体温をチェックするには、基礎体温を付けるのが一番ですので、是非つけましょう。

2.低体温の原因と対策

主治医によると、毎日の生活習慣に原因があるとのことでした。

A運動不足

運動しないと筋肉の量が低下します。

筋肉が少ないと体中に血液を送れませんから、低体温症になっていまいます。

軽いウォーキング、ヨガ、ストレッチ、階段を日頃から使うようにするなどのちょっとした工夫をするだけで筋肉は鍛えられます。

毎日の習慣にしてみてください。

B偏食や冷えを招く食事

体を冷やしてしまうアイスクリームや冷たい飲み物、砂糖がたっぷり入った甘いお菓子が大好きな人は要注意。

また偏った食事も栄養不足になるのでNGです。

主治医は、旬の野菜をたっぷり取ると良いと言っておられました。

忙しい人は、食事+サプリメントがオススメ。

私は夏でも冬でもショウガのサプリメントを飲んでいますが、体がポカポカするので、とっても良いです。

C入浴せずシャワーのみ

シャワーだけの人は低体温症まっしぐらですから、やめましょう。

ややぬるめのお風呂に、10〜15分程度ゆっくり浸かると体の芯まであったかくなるので良いと思います。

私は時間があるときには、半身浴をしています。

うっすら汗をかくのがポイント。

汗とともに体中の老廃物が出てデトックスされます。

D冷えを招くファッション

冷えやすい服装は低体温症の大敵です。

足元は夏でも裸足になるのを極力避けて、靴下やストッキングを履いてください。

私は夏でもお腹には腹巻をしていますし、何枚も服を重ね着して温めています。

また、ハイヒールは体に負担をかけるのでやめましょう。

Eストレス

ストレスがたまると、自律神経が大きく乱れてホルモンバランスが崩れます。

上手にストレスマネジメントをしていきましょう。

あんなに低体温だった私も、色々なことに気をつけて生活した結果、今では36度台になり改善されました。

低体温症に悩んでいるあなたも、諦めないで生活習慣を整えてみてください。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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