ストレスと不妊の関係

2013年11月15日

ストレスと不妊の関係

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ストレスと不妊には大きな関係があります。

強いストレスを感じると、脳の視床下部は体を防衛しようと副腎皮質ホルモンを出します。

元来視床下部は、排卵や妊娠に必要なホルモンの分泌を司っているのですが、ストレスから身を守ることが最優先されると妊娠に必要なホルモンが十分に出されません。

そのため、ホルモンバランスが乱れて、生理が遅れる、排卵しないなどの障害が起こり、妊娠しづらくなってしまうのです。


妊娠できないとその事がさらにストレスを強めてしまうので悪循環になりかねませんから、そうなる前にしっかり心のケアをしていきましょう。

また、女性の不妊だけでなく男性不妊にもストレスが大きく関わっています。

男性の場合には、ストレスを受けると「テストテロン」という男性ホルモンの分泌が著しく低下します。

その結果、勢力の減退、勃起不全、精子の運動率の低下、奇形の増加、精子数の減少などの症状となってあらわれます。

とはいえ、ストレスをなくすのは不可能に近いので、ストレスと上手に付き合っていくように努力してみてください。

私も主人も自分が楽しいと思えることをして、日々ストレスを溜めないようにしています。

あなたも自分なりの楽しみを見つけてみて下さい。

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posted by 体外授精ゆみ at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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