不妊と睡眠の関係

2013年11月06日

不妊と睡眠の関係

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妊娠するためには日頃からの体づくりが欠かせませんが、その中のひとつに質の良い睡眠を取ることが挙げられます。

いくら食事、運動などで体づくりに励んでいても、質の良い睡眠が取れなければ妊娠するのはとても難しいと言わざるを得ません。

というのも、寝ることによって私たちは体の1日の疲れをとって健康な体を保っているので、寝不足の人や質の悪い睡眠しか取れない人は体の健康をキープ出来ないので、赤ちゃんは来てくれないからです。

(1)質の良い睡眠とは何か

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、この2つが90分ごとに現れて、4、5回交互に規則的に訪れるのが質の良い睡眠だと言われています。

レム睡眠とは、体は休んでいるけれども脳はやや覚醒している状態で、浅い呼吸と眼球の活発な動きが特徴。

脳が休んでいないので夢を見ることも多々あるそうです。

一方、ノンレム睡眠は体も脳も深く眠っている状態で、いわゆる熟睡状態のことを指しています。

健康な睡眠では、寝てから3時間はこの状態になります。

そして、このような健康な睡眠が取れている人は、寝つきがよく、夜中に何度も目が覚めることがありません。

ですから、朝はスッキリと起きられますし、体の疲れも残らないのでとても健康でいられます。

ちなみに、夜中に何度も目が覚める、何となく体の疲れが取れないなどの症状をお持ちのあなたは良質な睡眠でない可能性が高いので、要注意だと言えるでしょう。

(2)睡眠と不妊との関係

寝てから最初に来るノンレム睡眠では、ホルモンが活発に分泌されることがわかっています。

例えば、規則正しい排卵を促して、黄体を作る黄体ホルモン、プロラクチンなど大切なホルモンなどです。

また、女性ホルモンの分泌をコントロールする成長ホルモンは、睡眠中に7割も分泌されています。

特に夜10時から2時の間にこの成長ホルモンが最も活発に出される時間帯。

自律神経を整える、細胞を成長させる、修復させる役割も果たしているので、子宮や卵巣などが若返りますから、ぜひこの時間に寝るようにしましょう。


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posted by 体外授精ゆみ at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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