良い睡眠を取って不妊を改善しよう

2013年11月07日

良い睡眠を取って不妊を改善しよう

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

妊娠するために不可欠な睡眠ですが、不妊症の人は睡眠の質が良くない人が多いと言われています。

私も睡眠の質がイマイチで、夜中に何回か目が覚めたり、冬は足が冷えてなかなか眠れないことがよくありました。

そのせいか次の日の朝は起きるのが辛かったですし、1日中体がだるいということも多かったです。

しかし、不妊治療を始めてからは体作りの一環として、健康な睡眠を取れるように努力してきました。

(1)寝る前にパソコン、テレビを見ない

パソコン等の光を見ると脳は刺激されて興奮するので、眠りにくくなります。

また、寝ても浅い眠りになるのでなるべく見ないようにしましょう。

(2)起きる時間、寝る時間を規則正しくする

生活のリズムを整えることはとても大切です。

毎日規則正しく過ごすことによって睡眠のリズムも整ってきます。

(3)睡眠前にヨガやストレッチをする

血の巡りが良くなり、心身ともにリラックス出来ます。

(4)自分にフィットする枕を選ぶ

枕があっていないと、体に余計な負担がかかり、ぐっすり眠れません。

(5)ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

お風呂は寝る3時間前までに、38〜40度のお湯にゆっくり入るとリラックス出来て眠りやすくなります。

半身浴は特にオススメです。

(6)音楽をかける

寝るときに、脳をリラックスさせるクラッシックやヒーリングミュージックをかけると安眠出来ます。

(7)安眠出来る成分を取る

メラトニンは睡眠を促してくれるホルモン。

原料のトリプトファンをたくさん含んでいる魚、肉、乳製品、大豆製品を摂取しましょう。

アボカドやバナナにもたくさん入っているので、私はバナナジュースを作って飲んでいます。

また、メラトニンは日中は日光に当たって活動して、夜は暗い部屋で寝ると増えるので、昼は外で活発に過ごすことをおすすめします。

(8)体を温める飲み物を飲む

温かい飲み物を飲んで体温を上げると眠りやすくなりますので、ハーブティ、ルイボスティ、生姜湯、ホットミルク、ココアなどを飲みましょう。

ただし、カフェインを含んだコーヒー、紅茶などは体に刺激を与えるのでNGです。

(9)お酒はほどほどに

お酒を飲むと眠れるという人が多いですが、飲みすぎは厳禁。

かえって眠りが浅くなるのでやめておきましょう。

(10)夜遅くに食べない

寝る前に食べると内蔵が休まらないので寝る2時間前までに食事は済ませておいてください。

(11)アロマオイルを利用する

枕元に好きなアロマオイルをティッシュに垂らしたものをおいておくとリラックス効果は抜群です。

私はラベンダー、カモミール、ベルガモットをその日の気分で選んでいますが、寝るのがとても楽しみ!

たまにはアロママッサージもしていますが、血液の循環が良くなって手足がポカポカと気持ち良いのでオススメです。

(12)アイマスクをする

ホットアイマスクをすると、目元がじんわり温かくなって気持ちよくて自然に眠れます。

たまにアロマオイルを垂らすと良い香りがほのかに漂ってとても良い気分になります。

(13)パジャマは通気性の良いものを着よう

体温を適度に逃がすと安眠出来るので、通気性の良いパジャマ、着心地の良いものを選びましょう。

私は、上記のことを続けているうちに徐々に深い眠りにつくことが出来るようになりました。

卵の質も良くなりましたし、体も元気になったと感じていますので、もしよかったら試してみてください。

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posted by 体外授精ゆみ at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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