排卵誘発剤の自己注射のメリット・デメリット

2013年10月02日

排卵誘発剤の自己注射のメリット・デメリット

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

仕事と不妊治療を両立させることは、とても難しく、多くの人が頭を悩ませておられます。

特に体外受精をするとなると、毎日、卵胞を発育させる排卵誘発剤入りの注射を打ってもらうために、仕事の合間をぬって、毎日クリニックに通院しなくてはなりません。

ですが、2008年から、注射を私たち患者自身が打てるようになり、ずいぶんその負担が軽減されたように思います。

また、クリニックの看護師さんは、自己注射になると外来が混雑しないから、患者さんを待たせなくて済むので、病院側にもメリットがあるよと言っておられました。

また、糖尿病の治療だと昔から使われているのに、不妊治療では認められるのが遅いくらいだとドクターも言っておられました。

しかし、自己注射にはデメリットもあるので、そのへんもしっかり把握した上で、自分でどちらか選択してください。

(1)病院での注射

費用は、数万円程度。

注射の針が長く、筋肉注射をすると痛いです。

仕事との両立が大変だというデメリットがあります。

(2)自己注射

費用は、病院での注射よりも3〜5万円高いです。

しかし、通院しなくて良いし、皮下注射を行うのでそれ程痛みを感じなくて済むのがメリットと言えるでしょう。

通常通りの生活が楽しめます。

確かに自己注射は高いですが、私にとってはそれでもメリットの方が大きかったです。

頻繁に会社を早退したり休んだりすると給料が引かれることや、残業が出来ないのでプラスアルファのお金が入らないことや、病院に通うのに時間や交通費がかかることを考えると、自己注射しても病院に行ってもかかったお金が変わらなかったのです。


ですが、専業主婦の方だったら、病院に通う方がメリットが大きいかもしれません。

人によって事情はそれぞれなので、ご自分に合った方法を選択してください。

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

posted by 体外授精ゆみ at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。