ホルモン補充周期での移植

2013年06月27日

ホルモン補充周期での移植

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最近の私はもっぱらホルモン補充周期で凍結胚移植をしていますが、その理由の一つに、出来れば仕事が終わる金曜日に移植して、土日はのんびりゆったりと過ごしたいという気持ちがあります。

胚移植後は安静にしたからと言って着床率が上がるわけではないのですが、仕事をしている平日だと、ゆったりした気持ちでは過ごせませんし、やはり疲れてしまうので。

そういう意味でも、ホルモン補充周期にして良かったと思っているんです。

ストレスフリーな状況で家事も控えめにして、好きな音楽を聞いたり雑誌を読んだりして過ごせるので、移植日がちょっと楽しみだったりもします。

その分、家事を手伝う旦那さんは大変なんですが。

それから、胚が子宮内膜に着床しやすい期間が決まっているのですが、成長が遅い胚の場合だと着床に適した期間に間に合わないことが往々にしてあります。

あまりグレードの良くない胚などを移植する場合は、子宮内膜に着床できる時期を遅い胚のスピードの合わせて、後ろに数日ずらすことができるので、本当に助かるんですよね。

特に、年齢を経ると、残念ながら胚の質も低下してくるので、この方法はとても有難いと思っています。

さて、ホルモン補充周期の移植のスケジュールですが、私の場合はこんな感じですので、もしよければご参考にしてくださいね。

ホルモン補充周期の胚移植では、移植する前の周期の高温期の4〜5日目から、点鼻薬を使って、自然に排卵が起こるのを抑えます。                    
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主治医がやめてくださいと指示されるまでは、一日3回の点鼻薬を続けます。
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そして、生理3日目から、エストラーナという貼り薬を1日おきに貼ります。

これは子宮内膜を厚くする貼り薬なのですが、結構よい効果がありますよ。
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人によって貼るテープの枚数は変わりますが、私は内膜が厚くならないタイプなので、最初は4枚から始まって、徐々に数が増えて、最後には6枚は貼りますね。
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内膜がある程度厚みを帯びてきたら、いよいよ移植となります。手(パー)

私の場合は、だいたい生理開始から16日〜17日目ぐらいです。

移植日には、着床を促すホルモンの注射をお尻にチクリとして帰宅。
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移植後翌日から、エストラーナテープを減らして、2枚ずつはっていくことになります。

そして、黄体ホルモンの飲み薬、デュファストンを一回2錠一日3回服用します。
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移植から5日後にも、着床を促すホルモン注射をしてもらいます。
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そして、移植日から2週間後にドキドキの妊娠判定を迎えることになるでしょう。

ある程度の薬は使いますが、私の場合にはそんなに体が重いとか、だるく感じることはありません。

顔や、足がむくみますが、触るとじんじんするほどのひどいむくみかたはしないので、安心して服用しています。

多少のむくみは誰にでもあるので心配しなくても良いとクリニックの先生からは言われています。

薬の量はクリニックによって様々です。

使用する薬がもっと少ないクリニックもあれば、これでもかというほど薬を使うところまでありますから、あなたが通っておられるクリニックで聞いてみてくださいね。わーい(嬉しい顔)

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posted by 体外授精ゆみ at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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