質の良い睡眠は妊娠のカギ

2013年06月20日

質の良い睡眠は妊娠のカギ

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クローズアップ現代で卵子の老化が取り上げられて以来、年齢と共に卵子は徐々に老化していくということが世の中に広まっていったように思います。

何とかして卵子を若返らせたいと誰もが思っていますが、残念ながら卵子の老化をくい止める画期的な方法は今のところありません。

でも、卵子が若返るような生活習慣を送ることで、妊娠に近づくことは出来るんです。手(グー)

体を若返らせることが出来れば、おのずと卵子も若返るので、アンチエイジングを意識して毎日の生活に体に良いことをたくさん取り入れて行きたいものですね。

その方法の1つに、質の良い睡眠をとることが挙げられます。

なぜ、良質な睡眠が大切かというと、睡眠中には、新陳代謝を活発にしてくれる成長ホルモンが分泌されるからなんです。

特に、深い眠りのノンレム睡眠の際にたくさん分泌されます。

成長ホルモンの分泌は、20歳を境に、少しずつ減少していきますが、卵子の老化を防ぐには、たくさんの成長ホルモンが分泌されるように、早めにぐっすりと眠ることが最も大切だと言えるでしょう。

この成長ホルモンが特に活発に分泌されるのが、夜10時〜2時までの間。

この時間帯は「ゴールデンタイム」と言われています。

ゴールデンタイム中に成長ホルモンの分泌が活発になって良質な睡眠が取れるので、この時間帯までにはなるべく寝ましょう。

つまり、早寝はとってもお得ということになるでしょう。手(チョキ)

また、卵子の質の悪い人は、睡眠不足や寝つきが悪い、不眠症ぎみなど、何らかの睡眠障害を抱えているという人も多く見られます。

ひょっとしたら、あなたの睡眠不足は日々の悪い生活習慣からきているものかもしれません。

なので、もしあなたに心当たりがあるならば、ぐっすりと質の良い睡眠が取れるように、あなたの生活習慣を根本から見直してみてはいかがでしょうか。

質の良い睡眠のためにできるポイントは、以下のとおりです。

(1)良質の睡眠が取れる食べ物を睡眠3時間前までに食べる

大豆、乳製品、ゴマ、小魚、海藻類、春菊、青梗菜は良質な睡眠に必要な食べ物です。

カルシウムがたくさん含まれている食品は安眠に誘ってくれます。

辛くて温かい食事もベター。

熱いものを食べて体温を上げることが良い睡眠の条件だからです。

なので、唐辛子を使った料理など、夕飯は体をホットにするものを取りましょう。

冬はもちろんのこと、夏でも鍋ものはおすすめです。

ホットミルク、ホット豆乳、カモミールティ、タマネギの酢漬けドリンクを飲みましょう。

逆に、カフェインなどの刺激の強い飲み物は、NGです。

どうしてもカフェイン入りの飲み物を飲みたい人は、寝る4時間前までに飲み終えてしまいましょう。

お風呂上がりのビールってとっても美味しいけど、これもやめましょう。

体温をさげてしまうので、我慢してくださいね。

とにかく、夏でも冬でも温かいものを飲むというのがポイントです。手(パー)

(2)枕、布団に気を付けよう

首に負担がかからないような程よい硬さと高さのあるものが良いですね。

低すぎたり、柔らかすぎる枕は避けましょう。

おすすめの種類は以下のとおりです。

そばがら、どんぐりビーズ(アレルギー体質に効く)、低反発(自分の頚椎にフィット)、磁気(血行促進効果あり)、炭(マイナスイオンを出してくれるので、リラクゼーション効果あり)は良いですね。

マットも程よい硬さのものにしましょう。

(3)光、色、音楽 

安眠と光は深い関係があります。

夜は、夕日の色に似ている温かい色の電球やロウソクやアロマキャンドルがおすすめです。

パソコンやテレビなどの強い光を浴びると交感神経が活発に働いて、ぐっすり眠れなくなると言われていますから、寝る直前まで見るのは絶対にやめましょう。

色も柔らかいベージュや青や緑でリラックスできるものを取り入れましょう。

脳からアルファー波を出して、眠りを誘うリラックスミュージックをかけるのも効果的です。

モーツァルトは癒し効果抜群ですね。

基本的には自分の好きなものでリラックス出来れば、OKです。

私は大好きなエンヤの曲を流していますね。

(4)運動
普段から運動しましょう。

私は、1日30分ほど歩くことにしています。

また、エレベーターを使わずに階段を使うようにするなど、ちょっとした工夫で日常生活に運動を取り入れられますね。

夜寝る前には、ストレッチやヨガ、ピラティスなどで、リラックスしましょう。

私は、ヨガをしています。

股関節を伸ばす運動で、足の付け根のそけいリンパの流れを良くして、子宮を温めるように努力しています。

(5)お風呂

寝る1時間前にお風呂に入るのもおすすめです。

ぬるめのお湯にゆっくり20分程浸かれば、体温も上がるし、心身ともにリラックス出来ます。

アロマを入れるとリラックス効果もアップしますし、体を温める効果のある入浴剤を入れても良いですね。

(6)水分をたっぷりとる
私の治療仲間で、毎日1日2リットルの水を飲むという人がいます。

これは科学的にも実証されており、2リットルもの水が汗や尿で出て行くので、こまめな水分補給は必須なのです。

水の摂取は体の老廃物を出して、栄養素を体のすみずみまで送る働きをするので、いつまでも綺麗な血液でいられるってことなんですね。

私はウオーキングのときに、ペットボトルを持ち歩いてこまめに水分を補給しています。

(7)楽しいことを考える
寝る前には、心身ともにリラックスすることが安眠の条件です。

なので、明日の仕事のことを考えたり、色んなことを振り返って心配したりするのは、無意識のうちに体にストレスを与えてしまうことになります。

とにかく楽しいこと、ワクワクすることを思い出しながら、楽しく眠りについてくださいね。わーい(嬉しい顔)

私は歩き始めてから、肌の調子も寝付きも良くなりました。

体も温まりますし、いいことずくめ。

雑貨屋さんで、寝るときのアロマキャンドルをどれにしようか選ぶのも楽しみなんです。

色々書きましたが、全部無理に実行する必要はありません。

全部やらなきゃと思うと、その気持ちがストレスになってしまい、逆効果になるからです。

なので、あなたが楽しみながらできることをまずは、日々の生活習慣に取り入れてみてくださいね。

少しずつ、あなたの卵子も若返ると思います。

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posted by 体外授精ゆみ at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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