ビタミンEをとって着床率アップ

2013年06月17日

ビタミンEをとって着床率アップ

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

ビタミンEが今、とっても注目されているんですよ。わーい(嬉しい顔)

多くのクリニックでは、治療の一環としてビタミンEのサプリメントを処方しており、その効果は確かです。

ビタミンEの一般的な呼び名は、「トコフェロール」で、意味は、「子供を産む能力を授けるもの」。

黄体ホルモンの原料となっていて、内膜の質をアップして、妊娠率を上げてくれる素晴らしい栄養素だからそう呼ばれているんです。

さらに、活性酸素を退治して、体を若々しく保ってくれる効果も抜群です。

血液の循環も良くしてくれるので、子宮に温かい血液を栄養とともに運んでくれる嬉しい働きもしてくれています。

ホルモンのバランスを整えてくれるので、生理不順や生理痛の改善効果もありますし、排卵障害(妊娠機能障害)にも有効と言えるでしょう。

ところで、あなたは活性酸素って何かご存知ですか。

活性酸素とは、体内で働く細胞を酸化させ、体を錆びつかせてしまう嫌な物質。がく〜(落胆した顔)

なんと、子宮内でも活性酸素がいたずらをして、栄養が子宮に行き渡りません。

だから、卵が老化したり、薬を使っているのに子宮内膜が厚くならなかったりするんです。

子宮内膜が厚ければ厚いほど、妊娠率はあがるので、薄くさせる活性酸素は大敵だと言えるでしょう。

また、女性ホルモンの代謝にも悪影響を与えます。

そしてこの活性酸素は高齢になるほどによく発生します。

特に40歳を超えると体のサビつきが顕著になるので、ビタミンEをたっぷりとって、活性酸素をやっつけないといけないですね。手(グー)

受精着床学会が、「子宮内膜とビタミンE」について興味深い統計を発表しています。

胚移植を受けた30名を対象に(平均年齢は40歳)ビタミンEとCを投与して、子宮内膜が厚くなったか、着料率と妊娠率は上がったかを調べました。

その結果、着床率と妊娠率がアップしたのです。

子宮内膜が厚くなったという報告こそなかったものの、ビタミンEとCがその質を上げてくれるので、薄くても妊娠率は向上するとのことでした。

これは嬉しい報告ですよね。

(1)ビタミンEを多く含む食品と効果的な摂取方法

ビタミンEは、アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生などのナッツ類、かぼちゃやほうれん草などの緑黄色野菜、ひまわり油、玄米、卵、たらこなどに多く含まれていますので、日頃から積極的に取りたいですね。

私はご飯は、玄米が主食です。

その日の気分で五穀米にしたり、雑穀米にしたりと色々変えて楽しんでいます。

お茶は不妊に効果が高いローズヒップティやルイボスティーやたんぽぽ茶。

かぼちゃとほうれん草が入った、チーズグラタンもよく作りますね。

これってすごく良いメニューなんです。

チーズなどのビタミンCとEを同時にとることで、吸収率が良くなって、性酸素を撃退するためにより効果的に働いてくれるからなんです。

ビタミンEとCを摂取するときのポイントは、同時に摂ることが大事だということを知っておいてくださいね。手(パー)

また、お肉をたくさん食べると酸化が進むので、そんな時こそ付け合せに温野菜を用意して、ビタミンEを補充しましょうね。

油がないと、ビタミンEはうまく吸収されないので、油ものとも一緒にとることも心がけましょう。

私は時間がないときには、アーモンドをバリバリ食べます。

その時に吸収率をあげるように、しそ油をスプーン1杯飲むように工夫しているんです。

それから、ビタミンEですが、まとめて摂取するのはやめましょう。

残念ながら、一気にとっても、半分以上は体外に排出されてしまうのです。

なので、食事ごとにこまめに摂取してくださいね。

(2)ビタミンEの摂取を妨げるもの

意外と知られていないのですが、排卵誘発剤の使用は、体の酸化を促します。

そのため、不妊治療中は何となく体調が優れないって事が起きるわけなんです。

また、頻繁に排卵誘発剤を使わずに使用した周期の後は、数ヶ月間体を休ませる必要があるのですが、排卵誘発剤が体の酸化を引き起こしてしまうので、元の状態に戻すためという意味もあるのでしょうね。

とにかく、不妊治療中のあなたは、ビタミンEを山ほどとってくださいね。

食品添加物もビタミンEの敵。

私たちの体を酸化させて、ビタミンEを使い果たしてしまいます。

普段から、惣菜やレトルト食品をたくさん食べている人は要注意です。ふらふら

食品添加物の中でも、特に酸化力が強いのが、化学調味料なので、とらないように意識してくださいね。

(3)ビタミンE配合のサプリメント 

食事でとるのは難しいとお考えのあなたは、サプリメントを利用すると良いでしょう。手(パー)

ドラッグストアで簡単に手に入りますし、お値段もお手頃です。

天然のビタミンEが入っているものは、特に効果が高いので良いと思います。手(チョキ)

その分値段も高めですが、不妊治療に高額のお金を払うことを考えると、少しぐらい奮発しても損はないのではないでしょうか。

私はビタミンEとCが同時にとれる「カムカムプラスE」を飲んでいます。

今のところは劇的な効果はないのですが、生理の量が増えて、少し子宮内膜が厚くなったので、これからも続けて飲みたいと思います。

ナマサプリの「ビタミンE」も天然サプリを使用しているので、少し気になる商品。

ドラグストアやインターネットで色んな商品を見つけることができるので、あなたも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

妊娠後も、ビタミンEは取り続けたいたいもの。

妊娠しても初期の流産を繰り返してしまう場合や、初期の流産予防に効果的です。

特に、不妊治療で大量に薬を使ったあなたは、ビタミンE不足による流産を防ぐために、必ず取りましょうね。

ただし、妊娠中の過剰摂取は絶対にいけません。

医師によっては、妊娠中のサプリメントの摂取を推奨していない場合があるので、必ず主治医に相談してから飲んでくださいね。わーい(嬉しい顔)

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posted by 体外授精ゆみ at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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