体外受精と鍼治療

2013年06月06日

体外受精と鍼治療

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なかなか妊娠出来なかった人が、鍼治療を受けたら妊娠出来たという話をよく聞きます。

体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に、週1回のペースで、腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激したところ、4割にあたる49人が妊娠出来たという話を治療仲間から聞いて、私も鍼治療を始めたんです。

鍼治療って、個人の体質に合わせてその人にあったツボに針をしてくれるところがいいなあと思っています。

いわばオーダーメード治療ですよね。

冷えをとったり、骨盤内の循環を促進したり、体調を整えたり、免疫力をアップさせたり、ストレスを軽減させたりしてくれるので、不妊治療をしている人にとってはとっても良い治療だと言えるでしょう。

私は鍼治療を週1回のペースで受けているのですが、鍼治療の先生はお腹と足を冷やさないように、いつも温めてくれるんですよ。わーい(嬉しい顔)

寝ているので、針が打たれた詳しい場所はわかりませんが、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの濃度を高める事ができる不妊の特効ツボの「三陰交」(足のすねの内側でくるぶしの高いところから指4本上のところ)や、不妊症の人はすごく冷たいというおしりの「胞盲」というツボ、お臍から局部にかけてのラインにたくさんの針を打ってもらっています。

排卵から着床にかけての時期は、内膜を厚くするためのツボ、生理中の時は汚れた血液を全部出してくれるツボ、というふうに、時期によって打つ場所や打つ本数を変えてくれるので、安心してお任せしています。

驚くことに、こんなに針を打たれていても痛くないんです。

本当に刺しているのかなと思う程でした。

なので、痛いから針はちょっと抵抗があると思っておられる人は、あまり心配せずに一度試してみられると良いでしょう。

私が通っている治療院は、1時間で5000円。

毎週払うのは辛い時もあるけれど、それを上回るぐらいメリットがあるので、頑張って通っています。 手(グー)

それから、私にとって鍼治療に通うことは、ストレス解消でもあるんです。

治療院にはリラックスできるバックミュージックが流れ、お灸の香りが漂う、そんな環境のなかで、先生に悩みや心配事などを話していると、自然とストレスが解消されていくんです。

心からくつろげる場があるって幸せですよね。わーい(嬉しい顔)

治療を受けて半年が経ちましたが、冷えが少し改善されてきましたし、風邪をひきにくくなったような気がします。

私は重度の冷え性なのですが、昔のように冬に足の先がしびれて痛いという事はなくなりました。

とても疲れにくくなりましたし、生理痛も少なくなり、生理周期も整ってきました。

こんな感じで徐々に効果があらわれてきているので、来年には妊娠してくれないかなあと密かに期待しているんです。手(チョキ)

家でできる簡単ツボ押しも教えてもらいました。

三陰交や足の内側のツボなど、鍼治療のない日でも、自分で不妊症に効くツボを押すようにしています。

押すときのコツですが、同じ場所を1分半から3分の間揉みほぐすと効果が出るそうですよ。

短い時間に少し押すだけだと効果が出ないので、気をつけてくださいね。

また、ドラッグストアに自分でできるお灸セットが販売されているので、使用してもいいかもしれないですね。

私は、貼るタイプのお灸「おきゅ膏Z」をよく貼っています。

貼ったまま外出できるのでとても便利。

でも、若干匂いがするので、気になる人は家の中だけで使ってくださいね。

つけ始めは少し肌がヒリヒリする感じがするんですが、慣れてくればあまり気になりません。

効果は抜群です。 

基本的に鍼治療は、すぐに効果があらわれるものではなくて、長期間かけてじっくりと体質改善をしていくものだそうです。

少しずつ体が健康的になっていくのを楽しみにしながら、体外受精のための体作りの一環として鍼治療を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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posted by 体外授精ゆみ at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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