体外受精の成功率

2013年06月04日

体外受精の成功率

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体外受精を行った場合の妊娠成功率は、平均で15〜25%程度

「え?こんなに低いの?」とちょっとがっかりされたかもしれませんが、これが現実です。バッド(下向き矢印)

受精卵を子宮に戻しても、うまく着床することが出来なかったり、受精卵の成長が途中で止まってしまうことがあるからなのです。

体外受精は、何をしても妊娠しなかった人にとっては、最後の手段というふうに考えられがちですが、体外受精をしたからといって必ず授かるものではないという事をしっかり知っておくべきでしょう。手(グー)

とはいえ、ずでに分割している卵子を子宮に戻すので、人工授精よりは妊娠の確率が高くなります。

ちなみに人工授精の1回の成功率は10%前後と言われているんです。

また、体外授精の成功率には、年齢が大きく関係しているって事をご存知でしたか?

胚移植あたりの年代別妊娠率は、私の通っているクリニックではこのような感じでした。

各医療機関ごとに差はありますので、ご参考までにご覧になってくださいね。

20代      43%
30〜34歳   31%
35〜39歳   17%
40代       8%      

ご覧のとおり、20代では、かなりの高確率で妊娠が期待できますが、35歳を過ぎると急激に妊娠率は低下していくことがお分かりかと思います。

体外受精の成功の鍵は、いかに質の良い卵子を育てるかと言われています。

つまり、体外受精には卵子の力がダイレクトに反映されるということ。

その卵子の力が下がり始めるのは33歳からと言われており、35歳を過ぎるとその衰えに拍車がかかるそうなのです。

そして、卵子の老化に比例するように、妊娠率も低下してしまうという訳です。

ですから、卵子が元気な若い時期から体外授精を受ける事が、成功率を上げる秘訣と言えるでしょう。

とは言っても、体外授精をする人の多くは、30代〜40代と言われていますよね。

私の通っているクリニックでも、35歳以上が体外授精を受けた人の半数以上を占めているんです。

でも、そんな高齢の人たちが、妊娠を諦めなくてはならないかというと、そうではありません。

若い人に比べて卵子が老化してしまうのは仕方がありませんが、少しでも卵子の質を上げるように努力することで、妊娠することは可能なのです。

サプリや日常の生活習慣を変える、ヨガやウオーキングをするなど、様々な方法がありますので、自分に合った方法を無理なく毎日の生活に取り入れていくとよいと思います。手(パー)

ただし、アラフォーの方達は、時間がかかることを覚悟の上で、気長に妊娠しやすい体づくりに取り組んでいってくださいね。わーい(嬉しい顔)

私も今、頑張っているところです。

一緒に努力を続けましょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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