胚移植後の過ごし方 

2013年05月31日

胚移植後の過ごし方 

不妊症の私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

胚移植後は、どのように過ごしたらいいのか気になりますよね。

胚移植直後と、帰宅後に分けて書いてみるので参考にして頂けると嬉しいです。

(1)胚移植直後

クリニックで胚移植を行った後、通常はしばらくベッドで安静にしてから帰宅することになります。

安静にする時間はクリニックによって変わります。

私の通っているクリニックでは、年々、回を追うごとに、安静時間が減っていきました。

例えば、初めて胚移植したときには、移植後、ストレッチャーに乗せられて部屋に運ばれて、そのまま腹ばいで30分間。

その後仰向けで1時間半休んでからの帰宅でした。

3〜4回目には、移植後ストレッチャーで部屋に移動。

そのまま腹ばいで30分間、その後仰向けで1時間休んでから帰宅という風に安静時間が30分短くなりました。

7回目の移植後は、今度は車椅子に乗り換えて部屋に移動と、移動方法が変わりました。

安静時間は変わらず1時間半でしたね。

それにしても、何故1時間半安静するのか気になったので、主治医に聞いてみました。

すると、妊娠率の向上には関係ないのですが採卵後1時間〜1時間半は、子宮収縮や卵巣出血などの副作用を防止するために、ベッドで安静にするよう勧めているという事なのだそうです。

移植後に10分ほど安静にしてからすぐ帰宅というクリニックもあるように、実際には、副作用もほとんどないそうなので、近年では安静時間をほとんど取らないクリニックも増えているようですね。

また、特に安静にしなくても妊娠率に違いはないというデータがあるので、安静にするのは、着床率を上げるためではないようです。

また、胚移植直後の笑いが着床率を上げるという話を聞いたので、なるべく楽しいことを考えるようにしました。

看護師さんに「なんか笑わせて下さい。」と毎回リクエストして、面白い話をしてもらっています。

最近では、「いいネタあるよ〜。」と頼む前に言ってくれるお茶目な看護師さんもいるんです。

こうやって色んな面からサポートしてもらえるって有難いですよね。

(2)帰宅後

さて、胚移植後の過ごし方は、帰宅してからが最も大切。

このブログをご覧のあなたも、少しでも着床率を上げるために、出来ることは何でもしたい気持ちでしょう。

ではどのように過ごしたら良いのでしょうか。

結論としては、普段通り、心持ちのんびりゆったり目に過ごすと良いのだそうです。

私がこれを聞いたときには、なんか気が抜けました。

よく、安静にしてなるべくベットで横になり、お姫様生活を送る方が良いのではないかと言われがちですが、安静にしていても、普段通り過ごしていても、全く着床率に違いはないそうなんです。

よく考えてみると、普通の妊娠をする方たちは、実際に妊娠に気付くまでは普通通りの生活をしているんですよね。

誰も、妊娠することを予期して安静に暮らしたりしてない訳です。

そう考えると、自然体で過ごすことが一番良いのかもしれませんね。

中には、あの時安静にしなかったから着床できなかったと後悔するのが嫌だから、なるべく安静に過ごしたいと思う人もいるそうです。

そう考える人にとっては、安静に過ごすのが一番良い方法だと思います。

要は、自分が後悔しないように過ごすことが一番大切なのではないでしょうか。

私の場合、後悔しないように過ごすには、どうすればいいか考えた時に、できる限り着床率を上げる工夫をして過ごせば、結果はどうあれ後悔しないなと思ったんです。

なので、良いと思う事を色々実践しましたね。

まず子宮内の血行を良くするように、体を温める工夫をしました。

足の付け根にあるそけいリンパを軽くなでて、血の流れをよくするようにしていました。

また、夏でもハラマキを欠かさず、下半身の血行が良くなるように四枚靴下を重ね履きして、
毎日ぬるめのお湯で足浴をしました。

とにかく、下半身を温めることを徹底しました。

また、着床に良いパイナップルと、アーモンドを食べて、体を冷やす生の野菜や、魚を控えて、体を温める根菜類をたくさん食べるようにしていました。

「冷えとり毎日」という青木美恵子さんの本には、冷えとり方法が色々のっているので、参考にして見られたらいかがでしょうか。

また、ストレスなく楽しく過ごせるように、大好きなDVDを見たり、音楽を聞いたり、友達とランチしたりなるべく笑って過ごしました。

そして、あまりインターネット等で、妊娠の兆候や、着床の兆候などを検索しないということにも心がけました。

例えば、妊娠後のおりものの変化については、色々調べるとわかりますが、あえて見ないようにしています。

いたずらに、喜んだりがっかりしたり、気持ちの浮き沈みを激しくせず、心穏やかに判定日までの日々を過ごしたいからです。

ストレスや焦りは着床を大きく妨げるので、できるときはできると、気持ちを大きく持って、自分が着床に良いと思った事を淡々と実践していけたら良いなと思っています。

皆さんも、自分が一番後悔しない着床後の過ごし方を考えてみてくださいね。

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posted by 体外授精ゆみ at 07:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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