人工授精と性別

2013年02月23日

人工授精と性別

私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

人工授精で授かる赤ちゃんの性別は、自然に授かる場合と比べてどうなのか興味がありますね。

私の主治医の先生は、正確な統計はとっていないが、実感として女の子が多いと思うと言っていました。

その理由としては、自然な性交渉を持って授精した場合、女性の膣内のペーハー環境が変化することが関係しているとのこと。

酸性が強ければ女の子精子が有利、アルカリ性が強ければ男の子精子が有利になります。

自然な性交渉では女性の膣内はアルカリ性になりやすいのですムード

人工授精の場合は、性交渉の結果として精子が放たれるのではなく、器具によって注入しますから、女性の膣内は酸性のままであることが多いのですね病院

その結果、主治医の言うように女の子が多く生まれる傾向がみられるのです。

ただこれも必ずというわけではありませんバッド(下向き矢印)

排卵のタイミングが後ろにずれると寿命の長い女の子精子が有利になりますし、逆にもうすでに排卵が終わっている場合は、寿命は短いけれども勢いのある男の子精子が受精することもあります手(パー)

ですから自然妊娠よりは女の子が生まれる率が若干高くなる程度と思っておけばよいでしょう。

私は人工授精では赤ちゃんを授かることはできませんでしたが、人工授精で妊娠した知人は3人とも女の子を授かりましたかわいい

ですから私の実感としても人工授精では女の子を授かることが多いんだなと思いました。

その時の排卵のタイミングと、膣内のペーハーによる性別の確率

どれほど医学が進んでも、神様だけが知っている領域というのは存在するということなのですね。

私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

posted by 体外授精ゆみ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。