人工授精の着床時期

2013年02月21日

人工授精の着床時期

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人工授精をした場合は、その10日後くらいが着床する時期です。

授精が成立すると、受精卵がゆっくりと卵管を通り、子宮の中に入り、着床に適した場所があればそこに根をおろしますかわいい

この間が約10日ということ。

この着床時期に、体調にわずかな変化を感じることがあります。

下腹部痛やごく少量の出血がそれですが、全ての人が感じるわけではありません。

生理前にこれらの変化を感じることも普通にありますから、それなのか着床に伴うものなのか区別は難しいです。

ですが強いて区別するなら、着床出血は生理前出血に比べて量が少ないこと、出血の期間も短い傾向にあるといえるでしょう。

普段はこういった変化がないのに、人工授精をした後10日目くらいでこういった変化がみられた場合は、着床の可能性があります。

ですが着床まではこぎつけても、妊娠が成立するとは限りませんバッド(下向き矢印)

ですからこの段階では妊娠するだろうと喜ぶことはまだできないのです。

この後何らかの原因でだめになってしまった場合、生理としてそれらの組織は排出されるということに。

妊娠判定はやはり、先生の指示がある日まではしないほうがいいですね手(パー)

判定までは気持ちを落ち着けて、冷静に過ごすようにしましょう。

着床する時期からは少しだけ、自分の体調に気をつけるようにしておくといいです。

変化があれば基礎体温表の備考欄に記入しておくのを忘れないでください。ペン

その時期は激しい運動は避け、普通の生活を送りましょう。

もし生理予定日までわずかな出血が続いていて、しかも高温期が継続しているなら、指定された日より早めに診察を受けてもかまいませんよ。

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posted by 体外授精ゆみ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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