人工授精と出血

2013年01月29日

人工授精と出血

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人工授精をすると出血をすることはよくあります。

人工授精をするためには膣内や子宮の入り口をどうしても刺激してしまうからです。

事前に行う膣内を消毒する際や、精子を注入するためのチューブを入れる際の固定器具によっても少々の傷がついてしまい、場合によっては出血してしまうこともバッド(下向き矢印)

私も20回ほど人工授精を受けましたが、半数くらいはその後出血がありましたね。

先生からあらかじめ「今日はチューブを入れるのに手間取ったから出血しています。止血用タンポンを入れておいたので帰宅してから取って下さい」という指示が出ることもありました。

その時はチューブを入れるための補助をする円錐型の金属器具がうまく入っていないという実感があり、5回ほどやり直していたので、これはいつもより多く出血するだろうなという予感がふらふら

出血すると、雑菌に感染してはいけないので抗生物質や止血剤が処方される場合があります。

飲み忘れないようにさえ気をつけていれば、まず感染の心配はありません手(パー)

私の場合、多く出血した日はお風呂を禁止され、シャワーの指示が出ましたね。

膣内は大変デリケートな部位で、通常の内診や夫婦生活によっても少量の出血が起こりえます。

おりものに少々茶色いものが混じっていたり、それが数日続く程度は問題がありません。

ですが茶色ではない生理のような血の色が見られたり、数日で治まらないような出血の場合はすぐに受診する必要があります。

まれに感染症にかかっていても、早期に診察してもらえば大事には至りません。

そのためにも常に自分の出血の状態を把握しておき、少しの変化も見逃さないようにしておきましょう。

人工授精の後は出血があるものと考え、できれば処置が終わったらすぐに、念の為ナプキンをあてておいて下さいね。

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posted by 体外授精ゆみ at 17:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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