人工授精後の腹痛

2013年01月25日

人工授精後の腹痛

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私は人工授精を行うと、かなりの確率で腹痛が起きました。

もともと排卵する時に腹痛になる体質なのですが、それと相まって下腹部がさらに痛く重苦しくなるのですバッド(下向き矢印)

回数を重ねるごとに、これは仕方のないことで、普通のことなのだと思えるようになりましたが、最初の頃は人工授精後は半日寝ていたほどでした。

ドクターや看護師さんにもいろいろ尋ねてみましたが、やはり原因としては精液が通常の性交渉の時よりも多く入るからだということでした。

同じ量を人工授精で注入しても、全く腹痛にならない人も多く、たいへん個人差があるのだとも。

私が感じた痛みを例えると、生理の時に、これから出血しようとする大量の血液が子宮の中にあり、排出されようとしているけれど、まだ少しずつしか出てこない、という時の圧迫痛のようなものに似ていると思います。

人工授精を終えてから就寝までの間に、子宮に注入された精液が数回排出されていくのですが、その度に少しずつ腹痛が和らいでいくのをいつも自覚していましたグッド(上向き矢印)

また私の友人の通うクリニックでは、人工授精の際に、精子と一緒に子宮収縮を防止するための薬剤を入れるため、それに対して腹痛が起きることもあると説明されたそうです。

私はこの腹痛に対してはガマンすることにしていましたが、もしどうしてもガマンができないくらい毎回痛みがあるという場合には、注入する精液の量を加減してもらうこともできますので、主治医に相談してみてください。

また人工授精は子宮に異物を入れるという処置ですので、細菌に感染するリスクもあります。

腹痛は感染が原因でも引き起こされますので、処方された抗生物質は用法どおり必ず全て飲むことを忘れないでくださいね。

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posted by 体外授精ゆみ at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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