初めての人工授精

2013年01月14日

初めての人工授精

私が子供を授かった“本当の方法”はこちらぴかぴか(新しい)

タイミング法を半年から1年程度続けてみても結果が出ない場合、人工授精へステップアップすることになります。

排卵日の特定はタイミング法の時と同様で、人工授精の場合は排卵誘発剤を注射する場合が多いようです。

タイミング法をしていた時と比べてより人工的な感じがして怖気づいているかたもおられるかもしれませんが、それほど気負わなくても大丈夫ですぴかぴか(新しい)

ドクターからこの日に人工授精を行いますと言われたら、ご主人にまず知らせましょう。

私の通っていた病院では、夫の精子は来院して採精室で採ってもよいし、自宅で採精カップに採ってきてもよいということになっていました。

夫に連絡をし、どちらの方法で採精するかを聞き、自宅でと言われたら採精カップをもらいます。

当日は採精カップを冷やさないようにタオルでくるみ、指定された時間までに持参します。

私は冬場は特に心配で、コートの中に入れて冷えないように体にくっつけるようにして運びましたね。

受付に提出し、精子の調整が行われ、数や質を調整したものが用意されるまで待合室で待ちます。

診察室に入ったら、普段の内診と同じように内診台へ。

ドクターが人工授精に必要な診察をした後、器具を使って人工授精用チューブを子宮内へ挿入します。

そして調整された少量の精子を注入し、チューブを抜いて終了。

この間、私の場合はいつも数分程度でした。

初めての人工授精の場合は特に緊張して体に力が入りがちですが、普通の内診程度だと思っておいて大丈夫ですよグッド(上向き矢印)

体に力が入ると痛いと感じることが多くなりますから、できるだけリラックスしていましょう。

息を口からフウーッと長く細く吐くようにすると体の力が抜けやすくなります。

人工受精後はベッドで安静にと指示される病院もあるようですが、私はいつもその後すぐに衣服を整え退室していました。

必ずしも人工授精後の安静は必要なものではないようですね。

子宮にチューブを入れるという処置をしたため、抗生物質が2日間処方され、その他にはルトラールという黄体ホルモン剤が出ます。

これを2週間飲み、なくなった頃に診察です。

初めての人工授精、私はそれほど大変だとは感じませんでしたよ。

あまり気負わず、気持ちの切り替えを上手に、平常心を保って人工授精の日を迎えてくださいね。

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posted by 体外授精ゆみ at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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