男性の不妊検査

2012年08月22日

男性の不妊検査

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男性の不妊検査は、まず原因を探る上で基本になる精液検査から始まるのが一般的です。

精液検査から分かる、精液量、精子濃度、精子運動率、精子奇形率などの情報から、男性の不妊の原因を探す手がかりになります。

精液検査は、男性が医療機関に出向かなくても自宅でも行なえる器具などを提供されますが、最近は医療機関での精液検査がやり易くなっており、最初は夫婦揃って受診する事が望ましいでしょう。

問診を通して医師と話すことで、男性の生活状況を知ってもらうのも、後の治療に役立つ事があります。

忙しい仕事や、職場の難しい人間関係からくる強いストレスや、過度の飲酒が、精子を造る機能に影響を与える場合もあるからです。


又、男性の不規則な生活状況から、一度の精液検査では正確な情報が出ないこともあり、何度か検査を受ける必要がある場合もあります。

精液検査で、精子が極端に少なかったり無精子の場合、精巣では正常に造られているのか、あるいは精管が塞がれてないのかなどを調べなければなりません。

精液検査で分かった事からより詳しい検査が必要な場合や、これだけで原因が特定出来ない場合には、更に、視診、触診、超音波検査があります。

超音波の検査では、精巣や精管を調べて、腫瘍や精索静脈瘤がないか、詰まりがないかなど、より詳しく調べることになります。

このように、機能的な不妊原因の検査は、精子が正常に造られているか、造られた精子が正常に運ばれているか、を調べる事だと言えるでしょう。

従来は、仕事で忙しくなかなか時間が取れないとか、又、どうしても妻と一緒に婦人科を受診する事に抵抗がある男性が多かった様ですが、最近は夫婦で相談に来院するカップルも増えて来ました。

統計から見ても、不妊原因は男女半々にあるのですから、是非夫婦で受診することを薦めます。

本気で妊娠を望むなら、男性も検査を積極的に受けて、出来るだけ早く原因を特定して有効な不妊治療を始めるのが望ましく、夫婦の協力が何よりの力となります。


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posted by 体外授精ゆみ at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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