女性の不妊検査

2012年08月15日

女性の不妊検査

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女性の不妊検査は男性に比べて検査項目が多く、通院回数も多くなるでしょう。

医療機関で受ける検査がどのようなものか調べると、次のように行なわれるのが一般的です。

まず、初診時は、問診・視診・触診から始まり、生活習慣などを医師と話し合っていきます。

最初の診断で異常が見られない場合、あるいは診断から尚詳しい検査が必要な場合、2回目以降に必要に応じて受ける、様々な検査項目があります。

基礎体温・膣分泌物検査・クラミジア検査・血中ホルモン測定検査・子宮頚管粘液検査・子宮卵管造影検査・超音波検査・腹腔鏡検査など多岐に渡りますが、女性の不妊症の基本的な検査はまず、排卵しているか、卵管は通っているかを調べるものになるでしょう。

これらの原因がどこにあるのかを突き止めるまで、低温期、高温期、排卵期にそれぞれの検査があり、女性には辛く長い道のりです。

いろいろな検査をして、なかなか原因が特定出来ないと、焦りや失望感も感じるでしょう。

しかし、検査を受けるタイミングや検査の精度によって、検査結果にも違いがあるので、一度だけの検査結果で決してあきらめたり落ち込まないようにしたいものです。

又、検査を受けても100%原因が解るというわけでもなく、一方だけに原因があるとも限らないので、最初は是非、夫婦二人で受診して医師と共によく話し合いながら、妊娠に向けて長期戦でいく覚悟が必要です。


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posted by 体外授精ゆみ at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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