女性の不妊原因

2012年08月14日

女性の不妊原因

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不妊原因は、女性側に突出して多い訳ではありません。

様々なデーターを調べても、女性側に原因があるのは約40〜50%で、後は男性側、二人双方にある場合、そして原因不明のものも10%以上あります。

男性が精子を女性の体に送り込んで役目を終えるのに比べて、女性は精子を卵子まで送り届け受精して子宮内に着床させ、無事に出産するまで長い時間守り続けるのですから、どの部位にも繊細で大きな役割がある訳です。

女性の不妊原因が、それぞれの部位の役割の中にある場合、医学的に調べると「排卵因子」「卵管因子」「着床因子」「頸管因子」「年齢因子」にある事が分かります。

以下に、それぞれの説明を見る事にしましょう。

・排卵に障害
毎月きちんと成熟した卵子が卵巣から正常に排出されないと、精子が膣内にあっても受精する卵子が無いので、妊娠しません。

生理が毎月遅れがちだったり、何ヶ月も無かったりするのは排卵障害の疑いがありますし、又、逆に、出血が頻繁に起こったり、長く続いたりするのも出血があるだけで排卵していない場合もあります。

・卵管に障害
卵管は子宮の左右に1本づつあり、受精卵が通る管ですが、詰まったり癒着したりすると妊娠出来ません。

この障害は多く見られ、受精卵が卵管を通って子宮に向かえずに、子宮外妊娠を引き起こす可能性があります。

・着床に障害
受精卵が、無事子宮内まで行き着いても、子宮内幕に着床出来ないと妊娠出来ません。

受精卵に内幕に着床出来る力が無いと駄目ですし、子宮内膜も受精卵を受け入れる準備が出来てないと無事着床出来ないでしょう。

・頸管に障害
精子が卵子まで進みやすいように、女性側の頸質細胞から粘液が分泌されますが、この粘液に問題があったり、少なかったりすると、妊娠出来ません。

・年齢因子
年齢と共に卵巣内の卵子は少なくなりますが、30代半ばからは卵子の減少に拍車がかかり卵子も老化すると考えられ、排卵はしても妊娠率は下がります。

この他にも、男女共に、喫煙、アルコール摂取、肥満、ストレスなどの生活習慣が原因で、不妊になる場合も少なくありません。

妊娠を望むなら,まず喫煙やアルコールはこの際止めてはどうでしょう。

このように、女性側だけから見ても不妊の原因はいろいろ考えられ、又、医学的に原因が特定出来ないこともあるようです。

しかし、原因を突き止める事が出来て治療を行なえば、妊娠が可能になる場合があるのですから、早めに検査を受けて妊娠に向けて希望を持ちましょう。

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posted by 体外授精ゆみ at 04:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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