不妊の悩み

2012年08月03日

不妊の悩み

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赤ちゃんが欲しいのに妊娠しない夫婦にとって、不妊は深刻な悩みです。

現在、およそ10組に1組の夫婦が不妊症で悩んでいると考えられます。

夫婦共に妊娠に向けてゆったりと構えたいと思っていても、周りから「赤ちゃん、まだなの?」と言われると、何だか肩身の狭い気分になるもの。

そして特に、周りからのプレッシャーがストレスになっているのは女性の方です。もうやだ〜(悲しい顔)

日本では、妊娠を目標に性生活があった場合、1年の間に約8割が妊娠する可能性があるとされますが、一人子供がいる場合でも、二人目以降に不妊があらわれるケースもあります。

WHOは、避妊をしていない正常な夫婦生活があって、二年以内に妊娠しない場合を不妊と定義。

不妊症の原因がある確率は、女性側と男性側で約1:1となっており、統計上はどちらかに偏っていることはないと言われています。

その一方で、妊娠するまでにかかる期間は、女性の年齢に大きく影響されるというデーターがあり、男性は年齢による差はほとんどありませんが、女性は年齢が上がるにつれて時間がかかっています。

男性は、毎日新しい精子を作り続けていますが、女性は生まれた時に卵巣内にすべての卵子の元があって新しく作られる事はなく、約200万個ある卵子が閉経で0になるまで減少し続けるのです。

又、卵子の減少ばかりでなく、排卵はしても加齢と共に質の良い卵子の排卵が少なくなり、残っている卵子も老化しているため妊娠がしにくくなる原因になっています。

女性の妊娠率は20代前半を100%とすると、30代前半で80%、後半では60%と減少します。

タイムリミットがあることは確かな事です。

不妊の原因は男性にも女性にもあり得る訳ですから、まずは原因を知る事が第一歩です。

本気で妊娠を望むなら、まずは夫婦でよく話し合って、早めに専門医を受信する事を薦めます。

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posted by 体外授精ゆみ at 08:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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